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女子囲碁団体、中国が優勝 日本、4チーム中3位

2011年4月19日

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写真:3位になった日本チーム。(右から)謝依旻女流本因坊、後藤俊午団長、吉田美香八段、向井千瑛四段=日本棋院提供拡大3位になった日本チーム。(右から)謝依旻女流本因坊、後藤俊午団長、吉田美香八段、向井千瑛四段=日本棋院提供

 日本、中国、韓国、台湾の女性棋士による新棋戦「第1回黄竜士佳源杯世界女子囲碁団体選手権」は中国江蘇省で7〜9日に開かれ、地元・中国チームが3戦全勝で優勝した。日本チームは1勝2敗で3位に終わった。

 各チーム3人で、日本からは謝依旻女流本因坊、吉田美香八段、向井千瑛四段が出場。2人以上が勝てば勝利するという方式で、初戦の中国戦を1―2で落とした日本チームは、広州アジア大会金メダルの韓国に2―1で競り勝ったが、最終日の台湾戦は1―2で敗れた。中国を除く3チームが1勝2敗で並んだが、個人の勝ち数が最多の5だった韓国が準優勝した。

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