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岩本薫九段が囲碁殿堂入り

2011年7月26日

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 日本棋院の囲碁殿堂表彰委員会は12日、元本因坊で海外普及に尽力した岩本薫九段(1902〜1999)の囲碁殿堂入り決めた。殿堂入りは13人目。

 岩本九段は島根県高津町(現益田市)出身。第3、4期の本因坊で、号は本因坊薫和(くんわ)。1945年8月6日、広島市郊外での第3期本因坊戦第2局は「原爆下の対局」として知られている。

 日本棋院に約5億3千万円を寄付。「岩本基金」が設立され、米国、ブラジル、オランダに囲碁会館が建設された。元日本棋院理事長。

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