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18歳、韓国・朴九段初V 井山名人は3位 世界囲碁・富士通杯

2011年8月16日

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 第24回世界囲碁選手権・富士通杯(読売新聞社主催)は10〜14日、大阪市で開かれ、決勝で韓国代表の18歳・朴廷桓九段が中国代表の邱峻八段に勝ち、大会史上最年少で優勝した。韓国代表の優勝は15回目。1997年の第10回大会を最後に優勝から遠ざかっている日本代表は、井山裕太名人が3位に食い込み、4年ぶりに入賞を果たした。

 富士通杯は日本が開催地の世界戦で、プロ棋士の出場する世界大会としては最も歴史がある。前回までは長く24人のトーナメントで開催してきたが、今大会は32人に拡大。日本代表は最多の13人が出場していた。

 井山は強豪の古力九段(中国)と崔哲瀚九段(韓国)に勝ち、坂井秀至碁聖との日本勢対決を制して準決勝に進んだ。準決勝では朴九段に惜敗したが、3位決定戦で中国の名人・江維傑五段を下した。

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