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小さな子も楽しく、囲碁感覚のゲーム 張栩棋聖が監修のパズル

2011年8月23日

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写真:「よんろのご」拡大「よんろのご」

 張栩棋聖が監修した、囲碁のルールをつかったパズル「よんろのご」が7月、発売された。

 リンゴの木の描かれた4×4の盤(四路盤)に、直径約2.5センチの赤リンゴと青リンゴを置いて遊ぶ。5歳以上が対象のゲームで、家族や友達と遊びながら囲碁の感覚を楽しめる。

 張棋聖は昨年、4歳になった長女のために、年齢にちなんだ小さいサイズの碁盤で教えることを考えた。お菓子の空き缶とマグネットで手製の四路盤セットをつくり、イベントで披露したことも。「囲碁は石(リンゴ)を取るのが楽しい。子どもたちに囲碁のおもしろさに触れてもらえたら」(張棋聖)。

 幻冬舎エデュケーション発売、1429円(税別)。

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