現在位置:
  1. asahi.com
  2. エンタメ
  3. 囲碁
  4. トピックス
  5. 記事

三星火災杯、日本勢敗退

2011年8月30日

印刷印刷用画面を開く

Check

このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをdel.icio.usに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをBuzzurlに登録

 韓国の第16回三星火災杯世界囲碁マスターズは北京で開幕し、日本代表の結城聡天元と坂井秀至碁聖は32強戦で敗れ、日本勢は姿を消した。

 24〜26日、本戦出場の32人が4人ずつ8組に分かれて16枠のトーナメント入りを争った。2勝枠抜け、2敗失格のルールで、結城は2連敗、坂井は1勝2敗だった。

 2人は日本に与えられた本戦シード枠による出場。今月初旬にソウルで開かれた統合予選には日本棋院、関西棋院から計28人が出場したが、本戦入りはできなかった。

検索フォーム


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介