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2012年5月1日16時5分
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日本勢の44人、全員予選敗退 LG杯世界棋王戦

 囲碁の第17回LG杯世界棋王戦の統合予選は4月18〜24日、ソウルで開かれ、約350人の中から16人が本戦へ勝ち進んだ。日本は日本棋院と関西棋院から計44人が出場したが、全員が敗退。LG杯では5大会連続で予選通過者ゼロとなった。

 一流棋士が数多く出場する韓国や中国と違い、日本は若手主体のメンバー。この2、3年で国内三大棋戦のリーグに在籍したことのあるのは4人だけだった。村川大介七段、大場惇也六段、余正麒二段の3人は予選決勝で敗れた。

 32人で争う6月の本戦はシード枠があり、日本から張栩棋聖、依田紀基九段、結城聡九段、坂井秀至八段が出場する。

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