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2012年10月16日16時38分
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金沢三段、新人王 囲碁、2勝1敗で優勝

写真:金沢真三段金沢真三段

 囲碁の第37期新人王戦決勝三番勝負第3局は9日、東京の日本棋院で打たれ、金沢真三段が富士田明彦三段に288手までで白番11目半勝ちし、2勝1敗で優勝した。

 金沢は9月19日の第1局で敗れたが、第2局(同28日)に勝ち、決着を最終局に持ち込んでいた。故・藤沢秀行名誉棋聖門下の20歳。一昨年12月から昨年3月にかけて公式戦13連勝を記録し、棋道賞の連勝賞を受賞した。

 囲碁新人王戦の現行の出場規定は25歳以下かつ六段以下だが、一度優勝すると出場権を失う。

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