第37期囲碁名人戦で初防衛した山下敬吾名人の就位式が12月7日午後6時から東京都文京区の椿山荘でファンを交えて開かれます。参加費(記念扇子付き)は1万円、高校生以下5千円。申し込みは、はがきに「参加希望」と明記し、住所、氏名、年齢、電話番号を書いて、〒104・8011(住所不要)朝日新聞社企画事業本部「名人就位式」係へ。ファクス(03・3248・6636)やメール(igoevent@asahi.com)でも受け付けます。30日必着(応募多数の場合は抽選)。問い合わせは同係電話03・5540・7451(平日10〜18時)。
沖縄密約をめぐる国の嘘によって人生を断たれた元新聞記者・西山太吉の妻と、国の嘘を暴くための戦いに挑んだ女性弁護士、2人の女性を描いたノンフィクション
剛腕・山下敬吾本因坊が井山裕太名人を4勝2敗で破り、タイトルを奪取した七番勝負を観戦記で振り返る。ほか、挑戦者決定リーグ戦全37局(プレーオフを含む)の棋譜、朝日新聞紙上に載った記事や写真なども収録。
史上最年少で名人となった井山裕太名人の初の打碁集。名人奪取までに打った17局を自ら振り返る。坂田栄男、趙治勲、小林光一ら歴代名人7人が見た井山評も。
囲碁界第一人者の張栩十段が、これまでの棋士人生で培われた、自らの勝負哲学を明かす。
初防衛を目指す山下敬吾名人と挑戦者・羽根直樹九段の揮毫入り。対局開催地と日本棋院だけで販売の限定品
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