囲碁の第7回広島アルミ杯若鯉戦の本戦トーナメントは17、18の両日、広島市で開かれ、決勝で鈴木伸二三段(22)が一力遼二段(15)に黒番中押し勝ちし、初優勝した。鈴木は一昨年の本因坊戦最終予選決勝に進んだ若手の有望株。一力は公式棋戦の史上最年少優勝記録(井山裕太本因坊の持つ16歳4カ月)更新にあと一歩届かなかった。
沖縄密約をめぐる国の嘘によって人生を断たれた元新聞記者・西山太吉の妻と、国の嘘を暴くための戦いに挑んだ女性弁護士、2人の女性を描いたノンフィクション
剛腕・山下敬吾本因坊が井山裕太名人を4勝2敗で破り、タイトルを奪取した七番勝負を観戦記で振り返る。ほか、挑戦者決定リーグ戦全37局(プレーオフを含む)の棋譜、朝日新聞紙上に載った記事や写真なども収録。
史上最年少で名人となった井山裕太名人の初の打碁集。名人奪取までに打った17局を自ら振り返る。坂田栄男、趙治勲、小林光一ら歴代名人7人が見た井山評も。
囲碁界第一人者の張栩十段が、これまでの棋士人生で培われた、自らの勝負哲学を明かす。
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