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朝日新聞歴史写真アーカイブ
朝日新聞創刊130周年記念事業

「写真が語る戦争」

朝日新聞歴史写真アーカイブとは?

 朝日新聞創刊130周年記念事業の一環として、満州事変前後から敗戦までの間を中心にアジア各地で撮影された7万枚の写真の中から、厳選した1万枚をデジタル化したデータベースです。未来へ継承するデータベース「朝日新聞歴史写真アーカイブ」として、図書館向けデータベース『聞蔵(きくぞう)IIビジュアル』に2009年1月からコンテンツとして追加。 詳細はこちら(PDFダウンロード)

 写真は時代の空気を記録し、後世に伝える力があります。毎月1回の連載「写真が語る戦争」は、日本が軍国主義の時代に突入する1930年前後から太平洋戦争の敗戦までの「戦争の時代」と「いま」をつなぐ企画です。
 執筆者は若手からベテランの編集委員まで多彩です。テーマを決め、国内外に出張して写真をめぐる物語を発掘します。
 06年8月の第1回「『共栄圏』の教育」から今年3月まで、「不許可写真」「テロの系譜」「都市への爆撃」など20回。「戦時下の美術」(昨年12月)の戦意高揚を目指した「聖戦美術展」の審査風景。藤田嗣治や小磯良平ら大家が審査する絵画の作者の若手画家が徴兵され、画題とした戦場を実体験させられた知られざる悲劇を描きました。
 写真の中心は、朝日新聞大阪本社に保存されている7万枚を超える写真資料群「富士倉庫資料」です。敗戦時に戦争関係の写真の多くが処分された中、奈良県に疎開して難を逃れました。朝日新聞創刊130周年事業としてデータベース化が進められています。
 約300件、数千枚も寄せられている読者所蔵写真の特集も好評。連載は来年1月25日の創刊130周年までは続く予定です。

過去記事を振り返るには、オンライン新聞データベース

聞蔵(きくぞう)IIビジュアル
聞蔵(きくぞう)IIビジュアル
図書館・学校向けのイメージつき新聞データベース。戦後の「紙面イメージ」と写真・図表を含む切り抜きイメージがついた使いやすいインターフェースが特徴です。
[詳細はこちら]
朝日新聞出版
新刊書籍のお知らせ
大量の未公開写真を手がかりに、「戦争」の記憶を丹念に取材した人気連載完全版!。朝日新聞社「写真が語る戦争」取材班・著『朝日新聞の秘蔵写真が語る戦争』2009年4月21日発売!
[詳細はこちら]

有料記事データベースのお問い合わせ
朝日新聞社 法人営業部

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03-5541-8689
(土日祝日・年末年始を除く月曜~金曜 10:00~18:00)

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