大学図書館や公共図書館で、実際に「聞蔵」を使われている利用者のみなさんに、活用の仕方をお聞きしました。研究者、学生、図書館司書、ビジネスマン、人の数だけ、利用法が存在します。聞蔵シリーズは、利用者の「ほしい」にピタリとはまる記事データベースです。140年にわたる新聞情報の宝庫から、必要な情報がきっと見つかります。

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公共図書館で

就活性が備える
 

自分の話と時事的な話題の接点を見つける

都内私立大学文学部・4年生 女性

 3年生の秋に企業説明会に行き始めてから「世の中のことを知らないな」と実感。誰もが知るような有名な社長すら知らなかった私は、まずは朝日新聞の一面と子ども向けの解説記事「ニュースがわからん!」から読み始めました。

 就活中は忙しく、家で新聞を読む暇がなかったときも、「聞蔵」なら読みたい記事をすぐに検索できるので便利でした。就活のスタートとして、まずは社会の動きに興味を持ち、自分の引き出しを充実させないと、行きたい業界も企業もわかりません。日経は難しすぎて読めなくても、朝日の社会面と経済面を読んでおけば大まかな世の中の動きはわかります。面接やエントリーシートで志望動機を語る際にも、自分の話と時事的な話題の接点を見つけることで、説得力のある話をすることができるようになると思います。

(2011年7月)

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