
朝日新聞社の『法人向け情報配信事業』とは?
朝日新聞社は新聞本紙での報道にとどまらず、インターネット・サイト「朝日新聞デジタル」、携帯サイト「ニュースEX」「朝日・日刊スポーツ」など、デジタル媒体での報道・コンテンツ事業を通じて、ニュース記事に高い評価と信頼をいただいてきました。こうした自社媒体での情報発信事業に加え、メディア企業や一般事業者・団体の皆様にニュース記事を配信し、ご活用いただく事業を展開しています。
ニュース配信事業の歴史は、1980年代にさかのぼります。テレビのテロップ、ラジオ放送用の原稿などの提供から始めました。
これらは着実に成果をあげ、現在では朝日新聞記者が取材、出稿した記事のすべてを配信する「ABIS」(エイビス)を展開するまでに育ちました。ABISは新聞紙面や朝日新聞デジタル、携帯サイトに先立って提供するもので、新聞社では初めての取り組みとして注目されています。テレビ朝日と系列局のすべてでご活用をいただいていますし、各地のCATV局でもご利用の準備をしていただいています。
朝日新聞デジタルとほぼ同じ内容のニュース記事を配信する「ANDES」(アンデス)もあります。ネット企業やテレビ局、ラジオ局でご利用をいただいています。また、通信社などを通じて、金融機関や一般企業向けの情報端末にも配信しています。
ANDESには、ニュース記事を48文字以内に圧縮したバージョンもあります。JR東日本、JR東海の新幹線車内の電光ニュースをはじめ、東京・渋谷の「Q−Front」、東京・有楽町の「マリオンビジョン」などのデジタルサイネージでご覧いただけます。
配信する記事コンテンツは、社会、政治、経済、文化、スポーツなどあらゆる分野に及びます。高校野球、医療や教育、催事の情報も用意しています。これらから必要なジャンルをお選びいただけます。
法人の皆様のサービスの向上、業務の効率化などにぜひご活用をいただきたく、お願いいたします。







