2007年08月29日

朝日新聞社デジタルメディア本部は、東京・築地の浜離宮朝日ホールで開催している落語会「朝日いつかは名人会」の模様を収録したオーディオブック(音声のみ)を販売しています。8月29日から、ナビゲーター役に人気真打ち・柳家喬太郎を迎えた第5回公演分の2タイトルの発売を始めました。詳しくは下記のラインナップをご覧ください。
「朝日いつかは名人会」オーディオブックは、毎回の公演ごと、前座、二つ目、真打ちの落語からトーク・コーナーまで収めた「全編収録版」と、真打ちの熱演だけを抜き出した「真打ち版」の2種類を制作し、これまでに第1、2、3回の公演分を販売。今回の第5回公演分もあわせ、計8タイトルとなります。これらの話芸は、アップルコンピュータの携帯音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」やパソコンで手軽にお楽しみいただけます。
このオーディオブックは、インターネット上にある、音楽や動画の配信サイト「iTunes Store(アイチューン・ストア)」のオーディオブック・コーナーから、有料でダウンロードできます。
オーディオブックを初めてご利用される方は、アップルコンピュータのサイトから無料の専用ソフト「iTunes」をダウンロードする必要があります。「iTunes」ソフトのダウンロードおよびその詳細はこちらから(別ウィンドウが開いて、アップルコンピュータの関連サイトが表示されます)。
第4回公演分の発売予定はありません。
オーディオブックとは、朗読や講演、録音図書などの音声データのことです。
このたび、朝日新聞社が発売するオーディオブックは、アップルコンピュータの「iTunes Store」向けに朝日新聞社主催の「朝日いつかは名人会」の音声を収録したものです。
アップルコンピュータが無料で提供しているパソコン用音楽管理ソフトのことです。インターネット上の音楽やラジオ番組などの音声データの読み込み、管理、再生などができるほか、iPodなどの携帯音楽プレーヤーにデータを転送して、音楽などを聴くこともできます。
「iTunes」についてのより詳しい説明は、アップルコンピュータの関連サイトをご覧ください。
アップルコンピュータ製の携帯音楽プレーヤーで、音楽管理ソフト「iTunes」との組み合わせで音楽や動画などを楽しむことができます。