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(@ニューヨーク)シリア反体制派「大使」との対話

写真:9月の国連総会で、アサド政権に代わってシリアの国連代表資格を取得したいと語る反体制派「シリア国民連合」のナジブ・ガドバン駐米代表=ニューヨーク、春日芳晃撮影拡大9月の国連総会で、アサド政権に代わってシリアの国連代表資格を取得したいと語る反体制派「シリア国民連合」のナジブ・ガドバン駐米代表=ニューヨーク、春日芳晃撮影

写真:ガドバン氏に反体制活動に身を投じた理由を尋ねると、穏やかな表情が一変。アサド政権の人権抑圧を非難した=ニューヨーク、春日芳晃撮影拡大ガドバン氏に反体制活動に身を投じた理由を尋ねると、穏やかな表情が一変。アサド政権の人権抑圧を非難した=ニューヨーク、春日芳晃撮影

■特派員リポート 春日芳晃(ニューヨーク支局員)

 昨秋、シリアの首都ダマスカスへ取材に行き、徴兵された若者や内戦で傷を負った人々に出会った。生まれて初めて爆弾の爆発音と衝撃を感じ、黒煙が上がる光景を目の当たりにした。以来、シリアのことが頭を離れない。内戦の犠牲者や国を去らざるを得なかった難民が、数字としてではなく、人の顔を伴って感じられるようになった。

 残念ながら、内戦終結につながるような希望を持てるニュースは、ほとんどない。この国はこれからどうなっていくのかと思うと、本当に胸が痛む。そんな中、シリアの反体制派代表組織「シリア国民連合」の駐米代表を務めるナジブ・ガドバン氏にインタビューする機会を得た。今回はその時のことを報告したい。

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