メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

トピックス
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixiチェック

(@ヤンゴン)ミャンマー、165円SIMが見せる夢

写真:職場の日本料理店で買ったばかりの携帯電話を見せてくれたタンゾーウーさん=五十嵐誠撮影拡大職場の日本料理店で買ったばかりの携帯電話を見せてくれたタンゾーウーさん=五十嵐誠撮影

写真:抽選で手に入れたSIMカードを持つノーラーさん=五十嵐誠撮影拡大抽選で手に入れたSIMカードを持つノーラーさん=五十嵐誠撮影

■特派員リポート 五十嵐誠(ニューデリー支局員)

 ミャンマー各地の地区役場で4月下旬、抽選会が開かれ、住民らが一喜一憂した。当選者が手にしたのは携帯電話のSIMカードだ。

 テインセイン大統領の改革の一環で1500チャット(約165円)の安価SIMが販売開始になった。だが、発売されたのは全国で35万枚。待ち望んでいた人々の数にはとうてい足りず、抽選販売となった。

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料会員登録はこちら

朝日新聞デジタルのサービスご紹介はこちら

PR情報
検索フォーム

おすすめ

太平洋地域の領土・領海をめぐる3カ国の利害や思惑を多角的にさぐる。

慰安婦問題に関する橋下徹氏の「演説」は、安倍首相にとって反面教師として有用だ…。

カルロス・ゴーン会長兼社長はこの危機をどのように捉えているのか。

「黄泉の番犬」を意味する社名を冠する投資ファンドは何を狙っているのか。

歴代政権とは異なる理論武装が説得力を放つ共産党の提言。日本外交に一石を投じるか。

日本の中東研究者に中東の動きを鋭く分析してもらいます。東京外語大の飯塚正人教授とアジア経済研究所の福田安志氏の定期コラムも連載中。

注目コンテンツ

  • ショッピング普通のボールじゃありません

    外で転がしてアイスができる

  • ブック・アサヒ・コム山口果林と安部公房の20年

    隠し通した交際とがん闘病

  • 【&M】ピットウォークで美の競演

    スーパーGT第4戦

  • 【&w】akkoが語る

    オーガニックに魅せられて

  • Astand「妻よ恋しい」から嬬恋村

    時をこえて伝わる妻への愛

  • 朝日転職情報

  • 就活朝日2014

朝日新聞国際報道部 公式ツイッター

※Twitterのサービスが混み合っている時など、ツイートが表示されない場合もあります。