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(@オクラホマ)家失っても明るさは

写真:竜巻で倒壊した自宅の跡で、息子が父の日に贈ったカードを見つけて喜ぶステーシー・サンディファーさん=22日、米オクラホマシティー、藤えりか撮影拡大竜巻で倒壊した自宅の跡で、息子が父の日に贈ったカードを見つけて喜ぶステーシー・サンディファーさん=22日、米オクラホマシティー、藤えりか撮影

写真:竜巻の直撃で崩れ落ちた自宅前で、発生当時を振り返るステーシー・サンディファーさん。左奥の入り口向こうに、身を守った納戸がある=22日、米オクラホマシティー、藤えりか撮影拡大竜巻の直撃で崩れ落ちた自宅前で、発生当時を振り返るステーシー・サンディファーさん。左奥の入り口向こうに、身を守った納戸がある=22日、米オクラホマシティー、藤えりか撮影

■特派員リポート 藤えりか(ロサンゼルス支局長)

 泥だらけの車が何台も積み上がっていた。内部がむきだしとなった家々が延々と続く。どこから飛んできたのか、元は何であったか、2階建ての家よりも大きな鉄の丸い塊がごろりと転がっている。足元は材木や電線が折り重なり、ところどころでうまく先へ進めない。「危ないからね!」。後ろから、州警察官の声が飛んだ。

 最強規模の竜巻が襲い、24人の死者が出た米オクラホマ州のムーアやオクラホマシティーを歩いた。

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