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焼き畑・密猟・木炭生産… アフリカ森林火災を止めろ

写真:焼き畑の拡大のため、火を放たれたミオンボ林。こうした火事の延焼が大規模な森林火災を招く=2011年12月、マラウイ・カスング国立公園近郊、関口聡撮影拡大焼き畑の拡大のため、火を放たれたミオンボ林。こうした火事の延焼が大規模な森林火災を招く=2011年12月、マラウイ・カスング国立公園近郊、関口聡撮影

図:ミオンボ林の分布地域拡大ミオンボ林の分布地域

 【森治文】アフリカの森林で、焼き畑の拡大や放火などによる火災が大きな脅威となっている。今月初めに横浜市であった第5回アフリカ開発会議(TICAD5)でも、森林の持続可能な利用がテーマの一つとなった。日本政府は近く、火災の早期発見システムや人材育成などで協力に乗り出す。

 福田正己・福山市立大教授(地球環境学)は一昨年9月、国際協力機構(JICA)による調査で南部アフリカの国の一つ、マラウイを訪れた。

 首都の空港に降り立つなり、煙がにおってきた。さらに車を走らせると、あちこちの森で上がる火の手が見えた。「南部アフリカでは乾期の7〜9月に大規模火災が集中する。ほとんどが放火か失火だ」と話す。

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