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(@タリン)エストニアで歴史認識と領土問題を考える

写真:占領博物館の展示ホールにあるソ連とナチス・ドイツを象徴する機関車のオブジェ。第2次大戦を戦った両国は、エストニアにとってはどちらも「占領者」だ=9日、タリン、駒木明義撮影拡大占領博物館の展示ホールにあるソ連とナチス・ドイツを象徴する機関車のオブジェ。第2次大戦を戦った両国は、エストニアにとってはどちらも「占領者」だ=9日、タリン、駒木明義撮影

写真:市のはずれにたたずむ青銅のソ連兵士像。訪れる人もまばらだ=10日、タリン、駒木明義撮影拡大市のはずれにたたずむ青銅のソ連兵士像。訪れる人もまばらだ=10日、タリン、駒木明義撮影

■特派員リポート 駒木明義(モスクワ支局長)

 バルト3国の一角のエストニアがロシアと国境線画定で合意して近く条約を結ぶ見通しとなった。このことは、パエト外相へのインタビューに基づいて12日の朝刊で報じた。

 エストニアは結局、第2次大戦終結時にロシアに移された約2300平方キロの領土の返還をあきらめることになった。2300平方キロと言えば、東京都ぐらいの広さ。九州ほどの広さに130万人が住む小国エストニアにとって、決して小さな土地ではない。ちなみに日本がロシアから返還を求めている北方領土は約5000平方キロで、これは千葉県に匹敵する。

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