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(@テヘラン)「番狂わせ」ロハニ師圧勝の背景

写真:一票を投じる有権者=6月14日、テヘラン、北川学撮影拡大一票を投じる有権者=6月14日、テヘラン、北川学撮影

写真:集会でロハニ師支持を叫ぶ女性=6月9日、イラン北部サーリー、北川学撮影拡大集会でロハニ師支持を叫ぶ女性=6月9日、イラン北部サーリー、北川学撮影

■特派員リポート 北川学(テヘラン支局長)

 競馬で言えば、先頭集団から後れを取っていた馬が最後の直線に入ったところで猛追をはじめ、あれよあれよという間に1着でゴールに駆け込んだようなものだろう。6月14日に投票されたイラン大統領選は、欧米との対話を訴えた保守穏健派のロハニ師(64)が、有利とみられた保守強硬派の候補らを破って当選する「番狂わせ」で幕を閉じた。

 イランの選挙制度では、最高指導者ハメネイ師を頂点とするイスラム支配体制に忠誠を誓わない者は、事前の審査でふるい落とされる。その点をもって「民主的ではない」とする批判もあるが、投票そのものや開票は公平に行われたといっていいだろう。

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