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現在位置:asahi.com > 歴史は生きている > 序章:識者20人に聞きました



〈アヘン戦争から冷戦終結の150年。10大出来事は?〉

日中韓台米英豪 識者20人に聞きました

写真歩平〈プー・ピン〉
1948年生まれ。日中歴史共同研究の中国側座長。民間の歴史共通副教材作りに参加。著書に「日本の中国侵略と毒ガス兵器」。[詳細]
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写真〈クォン・オギ〉
1932年生まれ。朝鮮戦争従軍、63年東亜日報特派員として来日、日韓国交交渉を取材。元副首相兼統一相。[詳細]
写真テッサ・モーリス・スズキ
1951年、英国生まれ。アイヌや在日朝鮮人など幅広い視点から日本の近代を研究。著書に「辺境から眺める」など。[詳細]
写真呉密察〈ウー・ミーチャー〉
1956年生まれ。東京大学大学院修了。台湾史、日中近代関係史。編著に「台湾史小事典」「記憶する台湾―帝国との相剋」。[詳細]
写真鄭在貞〈チョン・ジェジョン〉
1951年生まれ。専門は近代韓日関係史。日韓の歴史共同研究や民間交流の中心的存在。著書に「日帝侵略と韓国鉄道」など。[詳細]
写真アンドルー・ゴードン
1952年生まれ。95年から現職。長年の実証的研究の成果に「日本の200年」(上・下、みすず書房)などがある。[詳細]
写真劉傑
1962年、北京生まれ。近代日本政治外交史、東アジア国際関係史。編著に「国境を越える歴史認識 日中対話の試み」。[詳細]
写真朴裕河〈パク・ユハ〉
1957年生まれ。慶応大、早大大学院で日本近代文学を学ぶ。著書に「和解のために」(平凡社)。[詳細]
写真アントニー・ベスト
1964年生まれ。近現代の日本と東アジアの関係史が専門。とくに太平洋戦争に至る歴史過程の分析に関心を抱き続ける。[詳細]
写真陳凱歌〈チェン・カイコー〉
1952年生まれ。文革で下放、軍人を経験。84年「黄色い大地」で監督デビュー。香港、日本、韓国との合作映画もある。[詳細]
写真山室信一
1951年生まれ。アジアでの法政思想の連鎖史を研究。著作に「思想課題としてのアジア 基軸・連鎖・投企」など。[詳細]
写真加藤陽子
1960年生まれ。1930年代の日本の軍事・外交史を中心に研究する。著書に「戦争の論理」「戦争の日本近現代史」など。[詳細]
写真小倉和夫
1938年生まれ。駐ベトナム、韓国、フランス各大使歴任。青山学院大学特別招聘(しょうへい)教授(日本外交論・比較文化論)。[詳細]
写真陳舜臣
1924年生まれ。大阪外語学校(現・大阪外大)卒。「中国近代の群像」「実録アヘン戦争」など近現代史の著書も多い。[詳細]
写真半藤一利
1930年生まれ。「文芸春秋」編集長などを歴任。歴史研究で旺盛な執筆を続ける。「昭和史」(平凡社)など著書多数。[詳細]
写真比屋根照夫
1939年生まれ。近代の沖縄と日本、アジアの関係史を研究し、言論人として現代政治とも切り結んでいる。[詳細]
写真三谷博
1950年生まれ。日本近代史が専門。劉傑氏らとともに「国境を越える歴史認識 日中対話の試み」を日中で同時出版。[詳細]
写真北岡伸一
1948年生まれ。日本政治外交史が専門。日中両政府の合意で昨年12月に始まった日中歴史共同研究の日本側座長。[詳細]
写真毛里和子
中国を中心にアジアの政治や国際関係を研究。文部科学省「21世紀COE現代アジア学の創生」リーダー。[詳細]
写真君島和彦
1945年生まれ。歴史認識の違いを克服するため、韓国の研究者と共通教材「日韓交流の歴史」(明石書店)を今春出版。[詳細]

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