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歴史は生きている

記憶をつくるもの

 「日本鬼子(リーペンコイズ)」。抗日戦争で中国の民衆が口にした日本兵の蔑称(べっしょう)だ。中国映画には欠かせない悪役の代表格だが、その描かれ方はかつてのままではない。


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