現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 記事
2012年12月3日03時00分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

クライストチャーチ、進む復興 NZ地震の被災地

写真:地震から21カ月以上たったいまも、解体作業が続く=11月30日、クライストチャーチのレッドゾーン、郷富佐子撮影拡大地震から21カ月以上たったいまも、解体作業が続く=11月30日、クライストチャーチのレッドゾーン、郷富佐子撮影

 【クライストチャーチ=郷富佐子】昨年2月に日本人留学生ら185人が亡くなったニュージーランド(NZ)南部地震で、最も被害が大きかったクライストチャーチ市で復興が進んでいる。市中心部の立ち入り禁止区域(レッドゾーン)は縮小され、解体と再建の両作業が並行して行われていた。

 地震発生から2カ月…

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料登録で気軽にお試し! サービスのご紹介は こちら

※有料記事の一部を自動で取り出して紹介しています。
PR情報
検索フォーム

おすすめ

習近平体制において、景気の減速、悪化した対日関係などにどう対処するのか。

米軍が駐留するかぎり、被害者は泣き続けるしかないのか。犯罪の背景と日米の課題を探る。

気鋭の哲学者や歴史学者らが説く中華思想の本質。厄介な隣人との付き合い方をさぐる。

歴代政権とは異なる理論武装が説得力を放つ共産党の提言。日本外交に一石を投じるか。

被害企業を中心に「脱中国」の動きも進む。チャイナリスクの実態と対処法とは。

NEC本体にいま、何が起きているのか。「シャープより深刻」という風評の真偽は。


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報

朝日新聞社会部 公式ツイッター