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胡錦涛主席、北京五輪支援議連のトップと面会

2008年05月10日

 胡錦涛国家主席は東京で9日、衆議院の河野洋平議長が会長を務める「北京オリンピックを支援する議員の会」のトップと面会した。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

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北京五輪支援議連のメンバーと東京で会見した胡錦涛主席

 胡錦涛主席は「北京五輪の準備では日本の社会各界の真摯な心遣いと多大なサポートを受けている。河野議長自らの提案で、日本の与野党の国会議員300人余りが党派に関係なく、『北京オリンピックを支援する議員の会』を設立されたことは、中国国民に対する日本国民の友好的感情とオリンピック精神宣揚への努力を十分に体現している」と述べ、さらに「20年の時を経てアジアで3回目の五輪が開催される。北京五輪は中国の五輪であるとともに、日本を含めたアジアの五輪でもあり、世界各国の五輪である。中国政府と国民は国際社会に対する約束を着実に履行し、国際五輪大家族の多大な支持の下、最大の努力を尽くして北京五輪を成功させる考えだ」と強調した。

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