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昆明バス連続爆破事件、爆薬は硝酸アンモニウム

2008年7月22日15時19分

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 雲南省昆明市で発生したバス連続爆破事件の現場での取り調べは21日午後7時43分までにほぼ終了し、現場の通行止めは解除された。調べによると、爆破に使われたのは硝酸アンモニウムの爆薬だった。

 21日午前7時ごろ、昆明市公共汽車公司の54番の路線バスが、昆明医学院付属第一医院の通用門近くの人民西路で爆発し、1人が死亡、10人がけがを負った。続く午前8時ごろ、同54番の別の車両が昌源路と人民西路の交差点付近で爆発し、1人が死亡、4人がけがを負った。

 公安機関は現在、全力を上げて事件解決に努めている。雲南省警察当局によると、1件目の爆破では爆発物はバスの前部で爆発し、2件目ではバスの後部で爆発した。爆破に使われたのはいずれも硝酸アンモニウムの爆薬だった。その他の状況は今後、捜査の進展状況に応じて公表される。

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