現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. ニュース
  3. 国際
  4. 人民日報
  5. 記事

青海に大型油ガス田建設へ

2012年8月22日14時16分

印刷

ソーシャルブックマーク このエントリをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをdel.icio.usに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをBuzzurlに登録

 中国石油青海油田公司がこのほど明らかにしたところによると、今年上半期、同公司は青海省柴達木(ツァイダム)盆地に位置する青海油田の石油・天然ガス探査で重大な進展を遂げたという。探査の成果に基づき、第12次五カ年計画(2011−15年、十二五)末をめどとして、高原地域にある青海油田で1千万トン級大型油ガス田の建設を進めるという。新華社が伝えた。

 今年上半期、青海油田の石油・天然ガス探査は多くの成果を挙げ、主に次の4つの成果があった。

 (1)天然ガスの探査が飛躍を遂げ、東坪探査エリアで高収量のガス流を獲得し、有効な探査面積100平方キロメートル以上をおおまかに確定し、一定規模の整備された油田を建設するための基礎が基本的に確立された。

 (2)探査計画のある油井で厚い油層を発見した。

 (3)扎哈泉で工業向け石油を発見し、柴達木盆地南西部で新たな石油埋蔵エリアを発見した。埋蔵量が2千万トン増加し、従来からあるエリアの探査が新たな飛躍を遂げることが予想される。

 (4)昆北油田は探査により石油の地質埋蔵量が累計1億700万トンに達した。

Copyright 2009 人民日報 記事の無断転用を禁じます。
PR情報
検索フォーム


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内 事業・サービス紹介
  • 中国特集