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2012年中国コンピュータ大会、10月に大連で開催

2012年9月19日14時16分

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 中国コンピュータ学会(CCF)主催による「2012年中国コンピュータ大会(CNCC)」が10月18日―20日にかけ、大連で開催される。テーマは「イノベーションプラットフォーム、未来をリード」。今年で第9回目を迎える同大会は、中国のコンピュータ分野で最大規模、最高レベルを誇る学術会議。出席者はコンピュータ及びIT分野の最新の進展について重点的に検討し、将来の発展すう勢を予測し、学術界・企業界における最も重要な学術・技術的成果および最新の応用を発表し、成果の転化を促進する。全国30省(市、区)、香港・マカオおよび海外関係者ら2千人あまりが出席する予定。科技日報が報じた。

 会議には、ラジ・レディ氏(1994年チューリング賞受賞者、カーネギーメロン大学教授)、Dejan Milojicic氏(HP Lab シニアリサーチマネージャー、科学者)、香港中文大学常務副校長の華雲生教授、中国工程院の高文院士ら国内外の著名専門家が招かれ、▽グリーンコンピューティング▽システムソフトウェア▽大規模データ▽情報安全▽ハイパフォーマンス・コンピューティング▽モバイルネットワーク▽スマート端末―などのテーマをめぐり招待講演を行う。

 CCFは毎年、経済未発達地区もしくは資金援助を必要としている教師・学生100人をCNCCに招待している。今大会では、優秀大学生賞の受賞者100人が参加する予定。

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