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武漢市、欧風ニュータウン建設に4800億円

2012年11月9日14時20分

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 湖北省武漢市漢南区は7日、米誌フォーチュンが毎年発表している世界トップ企業500社に入る「上海緑地控股集団」とヨーロッパ風のニュータウン「漢南新城」を共に建設することで合意に達した。同市は今後3〜5年間で400億元(約4800億円)以上を投じて、住みやすく、産業と都市が一体となった現代的なニュータウン建設に取り組む。武漢市紙「長江日報」が報じた。

 上海や天津、成都など、中国の数都市は既に、周辺に欧米風を特色とした「小城鎮(人口10万人以下の街)」を建設しており、観光や経済、社会において、高い費用対効果を得ている。今回建設される「漢南新城」が完成すると、華中(長江中流地区)初の「ヨーロッパ風小城鎮」誕生となる。

 今回のニュータウン建設プロジェクトでは、ヨーロッパ風を基調とした街並みや公園、高級ホテル、レストラン、ビジネスセンター、高級老人ホーム、市民ステージ、病院、健康診断センターなどの建設が計画されている。

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