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世界初の極寒地高速鉄道が正式に運行開始

2012年12月2日14時14分

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 極寒地で運行する世界初の高速鉄道、東北三省を縦断するハルビン−大連高速鉄道が1日午前9時、正式に運行を開始した。全区間を約3時間半で結び、従来と比べて約6時間短縮された。ハルビン−大連高速鉄道は北京−ハルビン高速鉄道の重要な一部であり、極寒地の長距離高速鉄道として世界で初めて営業を開始した。営業距離は921キロ、駅数は23で、設計時速は350キロ。安全を確保するため、夏季は時速300キロ、冬季は時速200キロで運行し、運賃も変更する。

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