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オバマ氏が女性記者に甘〜い一言、波紋

2008年5月18日14時15分

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 米大統領選の民主党候補指名争いで優位に立っているバラク・オバマ上院議員が女性記者に、親密な相手に用いる2人称の「スウィーティー」と呼び掛け、非礼で性差別的ではないかと議論になっている。

 発言があったのは14日。オバマ氏がミシガン州の工場を訪れた際、地元テレビ局の女性記者に労働者支援策を問われ、「ちょっと待って、スウィーティー。後で質問に応じるから」と答えた。

 この模様が放映され、論争が始まった。驚いたオバマ氏は「悪い習慣で、時々誰にでも言ってしまう。決して無礼を働こうとしたわけではない」と反省しきり。

 もともと砂糖菓子を意味する「スウィーティー」は、恋人や自分の子供を呼ぶ際の砕けた表現として知られる。(時事)

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