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オバマ氏、公的選挙資金を辞退 制約嫌い自力集金に

2008年6月20日7時48分

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 米大統領選の民主党候補に確定したオバマ上院議員は19日、ビデオ声明を出し、共和党のマケイン候補との本選挙に向け、公的選挙資金を辞退する方針を明らかにした。公的資金受領で課される制約を嫌い、制限のない自力集金の道を選んだ。

 オバマ氏は民主党指名争いで、インターネットを通じた献金で対抗馬のクリントン上院議員を圧倒した。公的資金制度を利用すれば、8000万ドル(約86億5000万円)以上の割り当てが認められるが、オバマ氏はマケイン氏との本選でも「草の根」献金を資金源に戦う方が得策と判断した。(時事)

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