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英首相、米大統領候補の3氏と会談

2008年4月18日10時27分

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 【ワシントン=梅原季哉】ブラウン英首相は17日、訪問先のワシントンで、次期米大統領をめざす民主党オバマ、クリントン、共和党マケインの3上院議員と相次いで会談した。米英の「特別な関係」維持のため、先行投資を始めた形だ。

 ブラウン氏はこの日午前、英大使公邸などで3氏と個別に会談後、ホワイトハウスでブッシュ大統領との会談に臨んだ。ブッシュ氏との共同記者会見では「各氏と話し合った結果、私は、米国と英国の関係は強く不変で、将来の課題をこなしていけると確信した」。だれが次期政権になっても米英関係に影響はない、という立場を強調した。

 記者団からはブッシュ氏に、米英関係は前任のブレア氏との時ほど緊密ではないのでは、との質問も出たが、ブッシュ氏は「誤りだ」と否定し、「個人的関係がなければ、ハンバーガーを一緒に食べようと誘わない」と、良好な間柄を強調した。

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