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オバマ氏当選、日本でも8割「よかった」 本社世論調査

2008年11月11日8時47分

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 アメリカ大統領選で、民主党のオバマ氏が勝ったことは日本でも圧倒的に歓迎されている。8、9の両日、朝日新聞社が実施した全国世論調査(電話)でオバマ氏当選について聞いたところ、共和党のマケイン氏を破った選挙結果を「よかった」と思う人は79%で、「よくなかった」と思う人はわずか4%だった。

 若い年代に「よかった」という人が多く、20代〜40代では8割を超した。「その他・答えない」が比較的多かった70歳以上でも「よかった」が68%を占めた。

 また、オバマ氏が次期大統領になることで世界がよい方向に向かうと思うかどうかを聞くと、60%が「よい方向に向かう」と答え、「そうは思わない」の13%をはるかに上回った。オバマ氏当選を「よかった」という人のうち70%は「よい方向に向かう」と答えており、単独行動主義などと批判があったブッシュ現大統領(共和党)との違いを強調してきたオバマ氏の登場で、変化を期待していることがうかがえる。

 日米関係については、「よい方向に向かう」は41%で、「そうは思わない」の25%を上回ったが、世界への影響よりは慎重にみているようだ。

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