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米大統領選の結果確定 ミズーリ州はマケイン氏勝利

2008年11月20日10時47分

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 【ワシントン=小村田義之】米CNNは19日、大統領選で勝敗が確定していなかった中西部ミズーリ州(選挙人数11)で共和党のマケイン氏が勝利したと伝えた。これにより、両氏が全米で獲得した選挙人数は、民主党のオバマ氏が365、マケイン氏が173で確定した。

 同州の両氏の得票差は、わずか3千票余り。得票率ではマケイン氏49.4%、オバマ氏49.3%という接戦だった。20世紀以降の大統領選で同州を制した候補が大統領選で勝利しなかったことは56年の1度しかなかったが、今回は2度目の事例となった。

 一方、中西部ネブラスカ州(選挙人5)では当初、マケイン氏がすべての選挙人を獲得すると報じられたが、最終的にオバマ氏が選挙人1を獲得した。共和党の強固な地盤である同州で、民主党が選挙人を獲得したのは64年以来。同州とメーン州では、大半の州が採用する「勝者総取り方式」を適用していない。

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