写真・図版 8月21日、リベリアでエボラ出血熱に感染し、米国に帰国し治療を受けていたケント・ブラントリー医師が退院したと、慈善団体が明らかにした。写真は2日、同医師が搬送されたエモリー大学病院(2014年 ロイター/Tami Chappell)

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 [アビジャン 21日 ロイター] - 西アフリカのリベリアでエボラ出血熱に感染し、米国に帰国し治療を受けていたケント・ブラントリー医師が退院した。同医師が活動していた慈善団体が21日明らかにした。

 ブラントリー医師は、試験段階にある治療薬「Zマップ」を投与され、米アトランタのエモリー大学病院の隔離病棟で治療を受けていた。