写真・図版 3月26日、米国立衛生研究所は開発中の2つのエボラ出血熱ワクチンがリベリアでの臨床試験で「安全であることが判明した」と発表した。英オックスフォードで1月撮影(2015年 ロイター/EDDIE KEOGH)

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 [ニューヨーク 26日 ロイター] - 米国立衛生研究所(NIH)は26日、開発中の2つのエボラ出血熱ワクチンがリベリアでの臨床試験で「安全であることが判明した」と発表した。

 このワクチンは、英グラクソ・スミスクライン(GSK)<GSK.L>および米ニューリンク・ジェネティクス<NLNK.O>が開発しているもの。NIHの支部である米国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)の支援のもと、リベリアで600人以上に対し中期段階となる臨床試験を実施していた。