[PR]

 [ニューヨーク 10日 ロイター] - 10日の原油先物相場は下落した。

 石油輸出国機構(OPEC)などの協調減産延長に期待が広がる一方、米石油掘削リグ稼働数が増え、増産が続く見通しがうかがえる格好となった。

 北海ブレント先物<LCOc1>が0.41ドル(0.64%)安の1バレル=63.52ドルで清算した。

 米原油先物<CLc1>の清算値は0.43ドル安の同56.74ドル。