写真・図版 4月11日、インドネシアの野党グリンドル党は、2019年の大統領選でプラボウォ元陸軍戦略予備軍司令官(左)を党の大統領候補に擁立することを確認し、プラボウォ氏がこれを受け入れたことを明らかにした。写真は大統領就任式に出席するプラボウォ氏。ジャカルタで2014年10月撮影(2018年 ロイター/Jefri Tarigan)

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 [ジャカルタ 11日 ロイター] - インドネシアの野党グリンドル党は、2019年の大統領選でプラボウォ元陸軍戦略予備軍司令官を党の大統領候補に擁立することを確認し、プラボウォ氏がこれを受け入れたことを明らかにした。

 プラボウォ氏は2014年の前回選挙でジョコ大統領に僅差で敗れており、両氏が再び顔を合わせることになる。

 ジョコ大統領は大半の世論調査でプラボウォ氏をリードしており、インド・バロメーターが1月下旬に実施した調査では、ジョコ氏の支持率が48.8%、プラボウォ氏が22.3%、未定が28.9%となった。