写真・図版 9月18日、英タイムズ紙の委託で行われたユーガブの最新世論調査によると、総選挙が行われた場合、国民は労働党より自由民主党を望むとみられることが分かった。写真は自由民主党の党首ジョー・スウィンソン氏。英ボーンマスで17日撮影(2019年 ロイター/Peter Nicholls)

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 [19日 ロイター] - 英タイムズ紙の委託で行われたユーガブの最新世論調査によると、総選挙が行われた場合、国民は労働党より自由民主党を望むとみられることが分かった。

 調査では、自由民主党の支持率が前週から4ポイント上昇の23%だったのに対し、労働党支持率は同2ポイント低下の21%となった。

 保守党の支持率は32%で、前週と変わらなかった。

 労働党支持率が3位となったのは、7月以来。

 2017年の選挙時に労働党を支持した人のうち、半分は現在も支持を継続している一方、4分の1が自由民主党支持に転向。9%がナイジェル・ファラージ党首率いるブレグジット党を支持した。