写真・図版 1月15日、ロシアのノバク・エネルギー相は記者団に対し、石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなど非加盟産油国で構成する「OPECプラス」が3月に予定されている次期会合を延期する計画はないと述べた。写真はウィーンで2019年12月撮影(2020年 ロイター/Leonhard Foeger)

[PR]

 [モスクワ 15日 ロイター] - ロシアのノバク・エネルギー相は15日、記者団に対し、石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなど非加盟産油国で構成する「OPECプラス」が3月に予定されている次期会合を延期する計画はないと述べた。

 同相は「公式でも非公式でも誰もわれわれに提案していない」と述べ、予定通り3月に会合があるとの認識を示した。

 ロシアのタス通信は14日、OPEC関係者の話として、OPEC加盟国とOPECプラスが、3月に予定されている次期会合を6月に延期することを決める可能性があると伝えた。