写真・図版バイオ医薬大手の米モデルナは25日、開発中の新型コロナウイルスワクチンの国内供給に向け、医薬品受託製造の米キャタレントと提携すると発表した。マサチューセッツ州ケンブリッジで5月撮影(2019年 ロイター/Brian Snyder)

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 [25日 ロイター] - バイオ医薬大手の米モデルナ<MRNA.O>は25日、開発中の新型コロナウイルスワクチンの国内供給に向け、医薬品受託製造の米キャタレント<CTLT.N>と提携すると発表した。 

 契約の下、キャタレントは第3・四半期にインディアナ州ブルーミントンにある施設でワクチンの製造を開始する。当初の製造量は1億回分。このほか、キャタレントはモデルナのワクチン後期試験の支援を7月に開始する。