写真・図版 5月23日、英ブックメーカー(賭け業者)のウィリアム・ヒルは、英国が6月23日の国民投票で欧州連合(EU)への「残留」を決める確率を85%に引き上げた。写真はロンドンで2月撮影(2016年 ロイター/Toby Melville)

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 [ロンドン 23日 ロイター] - 英ブックメーカー(賭け業者)のウィリアム・ヒルは23日、英国が6月23日の国民投票で欧州連合(EU)への「残留」を決める確率を85%に引き上げた。国民投票の日程が発表されて以来の高水準。

 EU残留への賭けの倍率は85%の確率を示す1/6となり、これまでの1/5(確率83%)から低下した。

 EU離脱への賭けの倍率は20%の確率を示す4/1。これまでは10/3(確率23%)だった。

 国民投票の日程が発表された2月20日時点では残留への賭けの倍率は2/7、離脱は5/2だった。