写真・図版 10月11日、米地質調査所によると、インドネシアのジャワ島とバリ島の沖合で、マグニチュード(M)6.0の地震があった。写真は避難するホテル宿泊客。ジャワ島バニュワンギで撮影。提供写真(2018年 ロイター/Antara Foto/Aloysius Jarot Nugroho via REUTERS)

[PR]

 [ヌサドゥア(インドネシア) 11日 ロイター] - 米地質調査所(USGS)によると、インドネシアのジャワ島とバリ島の沖合で11日、マグニチュード(M)6.0の地震があった。インドネシア当局によると、東ジャワ州で3人が死亡したほか、損壊した建物もあった。

 バリ島の建物でも揺れが感じられた。バリ島では今週、国際通貨基金(IMF)・世銀年次総会が開催されており、各国の閣僚や中銀総裁などの代表を含む1万9000人以上が参加している。

 USGSによると、震源は東ジャワ州スンベラニャルから北東40キロのバリ海の地点。

 *写真を付けて再送します。