写真・図版 7月12日、中国の王毅外相(写真)は米国に対し台湾問題で「火遊び」すべきではないと述べ、米国が計画している台湾への武器売却を非難した。5月撮影(2019年 ロイター/Florence Lo)

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 [ブダペスト 12日 ロイター] - 中国の王毅外相は12日、米国に対し台湾問題で「火遊び」すべきではないと述べ、米国が計画している台湾への武器売却を非難した。

 同相は訪問先のハンガリーで、どのような外国勢力も中国の再統一を阻むことはできないと発言。外国勢力は介入すべきではないと述べた。

 同相は会見で「米国に対し、台湾問題の重要性を完全に認識し、台湾問題で火遊びしないよう求める」と述べた。

 

 

 

 

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