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 [モスクワ 13日 ロイター] - ロシア北部アルハンゲリスク州の軍の実験場で8日、ロケットエンジンが爆発した事故を巡り、同国の水文気象環境監視局は13日、近隣のセベロドビンスク市の放射線量が4─16倍上昇したとみられるとの見方を示した。同国のタス通信が報じた。

 国防省は当初「有害物質の大気中への放出はなく、放射線レベルも正常」と説明していたが、タス通信によると、近隣のセベロドビンスク市当局の報道官は、放射線レベルの一時的な上昇が記録されたことを明らかにしていた。[nL4N2544DY]

 環境保護団体グリーンピースは放射線量が20倍上昇したとしている。