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2007年10月25日08時07分
[ワシントン 24日 ロイター] ポールソン米財務長官は24日、インドは柔軟な為替制度から恩恵を受けており、統制を求める政治的圧力に屈するべきでないとの認識を示した。
長官は講演後の質疑応答で「インドでは為替レートの完全な柔軟性が実現している」と指摘し、インドが為替レートを競争市場で決定する仕組を有していると語った。
また、インド・ルピーがここ数カ月、対ドルで大幅に上昇していることについて、インドの急成長に悪影響を及ぼしている兆候はないと述べた。
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