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2007年11月19日10時57分
[シンガポール 19日 ロイター] シンガポール金融管理局(MAS)は19日、シンガポールドルの緩やかかつ段階的な上昇を誘導する現行の金融政策は依然適切であり、近い将来に変更する見通しはないと表明した。
MASのオン副長官は記者会見で「現行の政策スタンスは依然として適切だと判断している」と述べ、「次回の金融政策見直しは4月に行う予定で、これに先立って会合を行う計画はない」と付け加えた。
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