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サブプライム危機受け米投資の機会模索=ドバイ国際金融センター

2007年11月19日17時26分

 [ドバイ 19日 ロイター] ドバイ国際金融センター(DIFC)のスレイマン総裁は19日、サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)危機により米国の資産価格が急落したことを受け、米国への投資機会を探っていることを明らかにした。

 同総裁は、当地で開かれた会議でのパネルディスカッションで、サブプライム危機が投資機会を創出したかとの質問に対し、「その通りだ。われわれは米国で機会を探っている」と答えた。

 さらに「米国には良好な資産や機会、買収対象があり、それを見極める必要がある」と語った。

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