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2008年02月07日12時27分
[ウェリントン 7日 ロイター] ニュージーランド統計局が7日発表した2007年第4・四半期の失業率は3.4%で、前期の3.5%から低下した。就業者数が予想以上に増加し、失業率が過去22年で最低の水準に低下。労働市場が依然タイトな状況にあることが示され、目先の利下げ観測が否定されるかたちとなった。
第4・四半期の就業者は前期比2万3000人(1.1%)増。フルタイム雇用の大幅増が主因となった。
ロイターのエコノミスト調査では、就業者数は前期比0.4%増、失業率は3.6%と予想されていた。
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