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2008年8月15日
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[バクー/ロンドン 14日 ロイター] 英石油大手BPは14日、アゼルバイジャンのバクーとグルジアのスプサを結ぶパイプラインについて、グルジアとロシアの軍事衝突により原油輸送が依然として停止状態にあることを明らかにした。
グルジア領内の黒海沿岸まで伸びるバクー・スプサ・パイプラインは、軍事衝突で12日に停止される前は日量4万5000―9万バレルの原油を輸送していた。
BPの広報担当者は「同パイプラインについては現在も調査を継続している」と話した。
グルジア経由でアゼルバイジャンからトルコにガスを輸送するパイプラインの運用はすでに再開されている。
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