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2008年8月21日
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[パリ 21日 ロイター] チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世が、中国軍が今月18日にチベット東部のデモ参加者たちに向けて発砲したとして、中国当局を非難した。また、チベット人140人が死亡したとの未確認情報があることも明らかにした。
21日付の仏紙ルモンドとのインタビューでダライ・ラマが語った。
それによると、現場はチベット東部のKhamという地区。
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